レーシックは、レーシック先進国のアメリカで行われたのが1990年代半ばぐらいです。一方、日本では2000年頃からレーシックがおこなわれるようになりました。
アメリカでは、毎年100万人以上の人がレーシックを受けています。まさに歯医者で虫歯を治療するのと同じくらい気軽な感覚でレーシックを受けているといわれています。

レーシックのメリット

レーシック(LASIK)とはエキシマレーザーによって角膜の表面形状を変化させ近視や乱視を矯正する方法です。レーシックが開発されてすでに10年以上が経過しその安全性、確実性、長期経過等が確認されています。日本でも毎年6万件以上手術が行われ、手術を受ける人は年々増加しています。


レーシックのメリットとして、一番に挙げられるのは、手術の痛みも無くて裸眼の視力がすぐに回復することです。毎日のコンタクトレンズやメガネのわずらわしさから解放され裸眼になるので、目が疲れなくなり目の負担が減ることることをはうれしことです。そして何よりも安全で安心な手術ですね。


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2010年05月27日 レーシックについて トラックバック:58 コメント:48

レーシックの手術

レーシック手術には欠点もあります。
これは他の手術同様、失敗、術後合併症等のリスクがゼロではないです。希望する全員が受けられる手術ではないです。(角膜厚が足りない、合併症がある等など)まだ歴史が浅いため、長期に渡る安全性が確立されてはいないです。コントラスト感度が低下することなどがあります。

レーシックは角膜の手術ですので、一般に、角膜の厚みが十分にある場合は、かなりの治療効果が期待できるようです。どれくらいの効果が出るかを確かめるには、事前の検査でおおよその結果が判断できますので、必ず、信頼のおけるドクターの診断を受け判断を仰いで下さい。


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2010年04月27日 レーシックについて トラックバック:0 コメント:21