レーシックは、レーシック先進国のアメリカで行われたのが1990年代半ばぐらいです。一方、日本では2000年頃からレーシックがおこなわれるようになりました。
アメリカでは、毎年100万人以上の人がレーシックを受けています。まさに歯医者で虫歯を治療するのと同じくらい気軽な感覚でレーシックを受けているといわれています。

医療IT化「情報漏れの危険性」

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080129-00000002-cbn-soci
 今年4月からの段階的な施行を経て、2011年4月以降は医科・歯科すべてのレセプト(診療報酬請求書)のオンライン請求を義務化する厚生労働省の方針について、患者の診療情報漏れをはじめ、情報が診療以外のことにも使用される問題点が指摘されている。患者の診療情報が外部に漏れてしまった場合、さまざまな犯罪にも悪用されかねないだけに、こうした危険性を残したまま急いでオンライン化を進めることに、医療団体や医療事務関係者から疑問の声が上がっている。(山田利和・金子俊介)

浮上する3つの問題点
 レセプトの提出方法は現在、手書きで紙レセプトを提出▽レセプト作成用コンピュータ(レセコン)で紙レセプトを作成・提出▽レセコンでデータ作成してCD-Rやフロッピーディスク等の記録メディアで提出▽レセコンで作成し、インターネット回線の閉域IP網を利用したIP-VPN接続を用いてオンラインで電子的に請求-の4つがある。

これらについて、厚労省は今年4月からオンライン請求を段階的に施行し、11年度以降は原則として、ほとんどの医療機関にオンライン請求を義務づける。

 このレセプトのオンライン請求に関して、京都府保険医協会などの医療関連団体が3つの大きな問題点を指摘している。
 1つめは、患者の診療情報が漏れる危険性だ。オンライン請求の場合、医療機関から審査支払機関に送られたレセプトのデータは審査を経て、保険者にデータ送信。その後、政府に情報提供される仕組みになっているが、この流れのどこかで診療報酬が漏れる可能性があるという問題だ...

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2008年01月30日 関連ニュース トラックバック:0 コメント:0












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